メガネとコンタクトの二刀流

メガネとコンタクトの注意点

メガネとコンタクトは、どちらも使用上の注意点があります。まずメガネは壊れやすいことです。落とした衝撃や誤って踏んだ時に破損する恐れがあります。また、熱によってフレームが変形することも少なくありません。フレームが変形したまま使用すると視界が歪んで見え、視力低下のリスクが高まります。さらに、フレームに異常がなくても、視力に合わないレンズを使うと様々な影響が出ます。視力低下だけではなく、視界の歪みによるめまいや頭痛も引き起こされるのです。

一方、コンタクトは目に直接装着するものなので、慎重に扱わなければなりません。長期間使用し続けるとキズや破損ができやすくなり、それを装着すると目まで傷つけてしまいます。また、清潔にしておかないと目の炎症を引き起こすこともあるため、注意が必要です。

メガネとコンタクトを使いこなすメリット

メガネとコンタクトは、状況に合わせて両方使いましょう。例えば、ドライアイや目の炎症ができている場合はメガネを使います。メガネを使えば目に直接刺激を与えることがないので、安全に使えるのです。一方、容姿の雰囲気を変えたい時はコンタクトを使ってみましょう。女性であればメイクの幅が広がり、男性もアクティブな印象を持たれやすくなります。ただ、併用する場合も注意点があります。コンタクトとメガネは度数が異なっていて、見え方も違ってくるのです。メガネはレンズと目の距離が離れている分、度数を高くします。コンタクトは目に直接つけるため、低い度数でも十分見えます。

頻繁に併用していると目の焦点を合わせる力が低下する恐れがあるため、気を付けましょう。

アンダーリムと呼ばれる眼鏡のタイプが存在します。このタイプは、レンズの下部分にだけフレームがあることが特徴です。